重曹・セスキ・618の違い

重曹・セスキ炭酸ソーダをお掃除に使用される方も多くいらっしゃるかと思います。

この2つも「アルカリ」の力で汚れを落としたり、臭いを消したりしますが618(ロクイチハチ)ホタテパウダーとの違いは一体何なのか?まとめてみました。

p H(アルカリ度数)が違う

重曹もセスキ炭酸ソーダも618ホタテパウダーもアルカリなので油汚れなどの酸性の汚れが得意。この3つの大きな違いはアルカリ度数です。アルカリ性の度数はp H(ペーハー)という数値で表され、数値が大きくなるほど汚れが落としやすくなります。

粒子の大きさが違う

重曹・セスキ・618ホタテパウダー は粒のサイズが異なります。粒子が小さい程、水に溶けやすくなります。この中で一番粒子が細かく水に溶けやすいのはセスキ炭酸ソーダ、重曹と618ホタテパウダー は同程度のサイズです。スプレーなどの作り置きをするにはセスキ炭酸ソーダがオススメ。但し、重曹や618ホタテパウダーもスプレーを作る事は可能です。スプレーの噴射口が詰まりやすいので、使用後はよくゆすぎ、噴射口が詰まった際にはクエン酸に浸けて頂くと取れます。

消臭力が違う

重曹や618は吸水性があるのに対し、セスキ炭酸ソーダには重曹や618ホタテパウダーほど、吸水性がないので消臭効果は若干劣ります。又、トイレのアンモニア臭はアルカリ性となりますので同じアルカリ性の重曹やセスキ炭酸ソーダではあまり効果がありません。水垢やアンモニア臭には酸性のクエン酸がオススメと言われていますが、618ホタテパウダーはアンモニア臭や腐敗臭も消臭できます。更に大腸菌やサルモネラ菌などを除菌する効果があります。

除菌ができるのは618ホタテパウダーだけ

除菌に必要なpHは12以上。重曹やセスキ炭酸ソーダには除菌効果はあまり期待できません。

除菌に使えるのはこの中で618ホタテパウダーだけです。618ホタテパウダーは大腸菌・サルモネラ菌・黄色ブドウ球菌などを強力に除菌します。

3つの大きな違いをまとめました。

618ホタテパウダーは洗浄・消臭・除菌が1つでできるのでラクチン。

水垢にはクエン酸。あとは618scallop powderがあれば家の掃除は完璧です。

618 scallop powder

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