化粧品に含まれる合成界面活性剤のお話

合成界面活性剤は主に石油原料・植物+石油原料・植物原料の3つに分けれらます。

合成界面活性剤の毒性は強く、使い続ける事で「肌荒れ・湿疹・かぶれ・アトピー」などのリスクがあります。又、浸透性も高く、肌バリアを破って簡単に体内に入ります。生分解性も低く、環境中にも影響を与えます。皮膚から直接吸収しなくても、環境中の排出した合成洗剤などからも取り込んでしまう事があります。


ではそれぞれの成分を見てみます。商品ラベルをチェックしてみてください。

植物由来、オーガニック成分配合などと記載があっても裏面の成分は必ず確認してください。

上記にあげた成分がある場合、合成界面活性剤がしようされている事には変わりありません。

では私達はどんな成分を選べば良いのでしょうか。

界面活性剤には自然界に存在する天然のものもあります。レシチンやサポニンが代表的なものです。

ただし、スキンケアは家にあるもので十分に代用する事が出来ます。

化粧水も簡単に作れます。市販の私達の目に入る化粧品の原価は驚くほど安い事をご存知でしょうか。1本7000円の化粧水の肝心の中身の原価は数百円程度です。そのほとんどが広告費に使われています。


合成界面活性剤を避けることは難しい為、自作するのが一番安心です。

簡単。ローズウォーターでつくる化粧水


材料は全てネットで簡単に手に入ります。化粧水はケチらずたっぷりと使う事がポイントです。

冷蔵庫で保管し、2週間を目処に使用してください。


0コメント

  • 1000 / 1000