洗濯洗剤の危険性

「超消臭」「抗菌」「強力洗浄」「香り長持ち」と魅力的なキャッチコピーが躍る最近の洗濯洗剤。高性能な洗剤の成分が体にどんな影響を与えるかご存知でしょうか?


天然の界面活性剤を使用している「石けん」は生分解性が高く、環境に負荷をかけません。

合成界面活性剤は生分解性が低い上に、私達の体に決して必要なものではありません。


洗濯洗剤に含まれる代表的な合成界面活性剤の種類と影響をまとめました。

パッケージに「無添加」「植物性100%」「天然洗剤」などと書かれていても、商品によっては着色料や漂白剤が入っていないだけで、合成界面活性剤は入っていることがあります。


日本では、界面活性剤が『合成』なのか『自然系』なのかの表記が義務づけられておらず、『界面活性剤』としか表記されません。この区別の方法は簡単。


”石けん”か”洗剤”かを確認すればわかります。


危険度が高い合成界面活性剤が一定量以上含まれる場合は、表示義務があります。『界面活性剤(アルキルエーテル硫酸エステル塩〇%)』といったように、成分名と含有量が書かれているので、できるだけ、そのような表示がないものを選びましょう。


更に危険なものが洗濯物を白く見せる為に配合されている「蛍光増白剤」です。

蛍光増白剤の与える影響をまとめました。


市販されている洗濯洗剤は安全性が確保されているといわれていますが、「蛍光増白剤」は食品衛生法では食器、容器などへの使用を認めておらず、経済産業省は、「乳幼児用製品への使用はできるだけ避けること」と通達を出しています。赤ちゃん用の洗剤は分けますよね?ですが分けた方が良いのは赤ちゃんだけではないのです。


又、石けんは泡立っていなければ、ほぼ残留していない事に対して、合成洗剤の残留は目で見えません。すすぎ1回でOKはすすぎ2回しておいた方が良いです。


618ホタテパウダーは天然成分どころか天然素材100%です。

天然素材100%にも関わらず、人にも環境にも優しい。

皮脂やニオイをパワフルに落とした後の、使用済みのパウダー水は排水溝や河川を綺麗にしながら自然に還ります。

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