ふわふわのタオルに柔軟剤はいらない

今日のトピックは「柔軟剤」


洗濯洗剤は「アルカリ性」です。(おしゃれ着用は中性が多い)

アルカリ洗剤は繊維をパリッとさせる特徴があります。


柔軟剤は「酸性」です。

アルカリに傾いた繊維を酸性の溶液で中和させてフワッと仕上げます。他に、帯電防止・香り付けなどの成分がプラスされています。


市販の柔軟剤のほとんどが「赤ちゃんの衣類」への使用を控えるよう注意書きがあります。その理由は、柔軟剤の成分は「殺菌・除菌剤」など洗濯洗剤の何倍も刺激性が強い成分が含まれている為です。


洗濯洗剤は「すすぎ」で流しますが、柔軟剤はその成分を「衣服に残す」ことでその効果を発揮します。


つまり、「肌に直接触れる」ものになります。だからこそ、本来はスキンケアと同等に選んだ方が良いものになります。又、香りが1週間続くと言うような香料過多により不調を訴える方も非常に多くいます。


ふわふわのタオルは柔軟剤でなくともできます。それが「クエン酸」や「お酢」酸性の力でアルカリ分を中和することで、繊維は柔らかくなります。


香りが欲しい方は「ハッカ油」や「精油」をプラスすると良いです。抗菌効果・防虫効果のある精油を選ぶことで、癒し効果だけでなく、機能的なプラスαも得ることができます。


クエン酸やお酢の柔軟剤のレシピは簡単。


水500mlにクエン酸大さじ5杯を溶かすだけ!


クエン酸水はヴィネガーボトルに作りおきをして、精油は洗濯時に直接柔軟剤ケースに垂らす方法も。気分や用途によって香りを選べて便利です。


持続するような香りが欲しい方は、ぜひとびきりの「香水」を選んでみてはいかがでしょう?香りはその人のファッション性、アイデンティティを表現するツールのひとつ。ドラッグストアを彷彿とさせる香りより、自分だけの特別な香りをスマートにまとった人って素敵じゃないですか?♡


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