驚きの白さに!の秘密。

洗濯洗剤のCMでよく聞く【驚きの白さに!!】この秘密は染料です。

洗濯洗剤の成分には【蛍光増白剤】という成分が含まれている場合があります。これは白いものを白く『見せる』効果のある成分です。


蛍光増白剤という染料は日光に当たると白く見えます。

アメリカで蛍光増白剤入りの洗剤で洗った白いTシャツを1日着て過ごし、裸になってブラックライトを当てると青白く光るという実験がありましたが、正にそういう事です。


618を使い始めてしばらくすると、稀に白い服が薄黒く見えるという問合せを頂くことがあります。この原因は洗剤ではなく、誤った洗濯方法により、汚れが落ちていないから。


衣服の洗濯は皮脂汚れの他、泥汚れや、食品汚れなど様々な汚れを落とします。

基本の汚れというのは洗剤も618も同様、アルカリの力を使って落とします。


泥汚れや既に黄ばんでしまった皮脂汚れはそれが得意なものを使うとスムーズです。

ここで一般的に思い浮かぶのは、ハ○ターなどを想像されると思いますが、シミも黄ばみも頑固な泥汚れも、環境や動植物に負担をかけないナチュラルクリーニングで落とすことができます。


私達が実際に洗濯で使うアイテムは3つ。

・618ホタテパウダー
・固形石鹸
・ソネットナチュラルブリーチ(生分解する漂白剤)


用途別にいうと、通常の洗濯は618のみ。ついてすぐのシミ、泥汚れは固形石鹸。頑固なシミや、泥汚れにはソネットで『煮洗い』をします。ソネットを重曹に置き換えてもOKです。


煮洗いは鍋でも良いですが、1つホーローの洗面器があるとそのまま火にかけられるので便利です。お湯が沸騰したらソネット又は重曹を入れて15分ほど煮る。→お湯が完全に冷めるまで待つ。→すすぐ。この工程でほとんどの汚れは落ちます。


是非、お試しください。


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