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「牡蠣パウダー、ホッキ貝パウダーを見ました。ホッキ貝はホタテより汚れが落ちるようで迷っています。」


こんな質問をたまに頂きます。それについてInstagramでお答えしました。


まず牡蠣・ホッキ貝・ホタテ貝、どのパウダーも共通していることは貝殻ゴミをアップサイクルしたということ。洗浄力はホッキ貝のpHが1番高いと言われますが、家庭で使用するのにそこまで高いpHは必要ありません。また、牡蠣殻パウダーのみ弱アルカリ性となりますので除菌はできません。


ではなぜ、私たちはホタテ貝を使うのか。それが【出荷量】です。ホタテはほとんどが身だけを出荷します。スーパーに並んでいるベビーホタテだって、もちろん殻に入っていたのです。その貝殻は「ゴミ」

(出荷量は農林水産省のHPから引用)


貝殻ゴミに限らず2021年の一般廃棄物(家庭ゴミ)の排出及び処理状況のデータでは、日本のゴミ排出量は年間4274万トン。(東京ドーム約115杯分)1人1日あたりのゴミ排出量は918グラム。ゴミ総排出量も1人1日あたりのゴミ排出量ともに横ばい。リサイクル率も減少。


(数値は環境省HPより抜粋)


繰り返しますが、この数値は一般廃棄物だけです。ここに更に産業廃棄物(ホタテ貝殻もここにあたる)がプラス。このままじゃ、地球うんぬんの前にゴミの島まっしぐら。税金もどんどん値上げです。


そんな状況下の中、元々自然にあるもので汚れは落ちるのに、◯◯用洗剤でもっとゴミを増やし、更に水まで汚し、動植物も殺しにかかる。


言い方は悪いですが、この状況、気が触れているとしか思えないのです。(ごめんなさい、でも色々知っていくとおかしくないですか?)


ホタテは特に養殖が大半ですし、貝殻ゴミをなくす事は現実的に不可能だと思います。でもせめて、世界中に「ホタテで洗える」という事を知ってもらいたい。


それが私達の想いです。これからもその時々のベストを尽くし続けます。正直、心折れそうな日も多々あります。そんな時、ホタフレのみなさまから届く温かいメッセージや手紙に支えられています。いつもありがとうございます🥲🙏✨


今日もホタテスプレーで家中拭き掃除。さっぱり気持ち良い✨

ホタテフレンズの皆様、こんにちは😊

桜もあっという間に終わり、気持ちの良い初夏の陽気が近づいてきました。春は三寒四温と言われる季節でもありますが、皆様は体調などお変わりないでしょうか。


寒暖差は想像以上に心身のバランスを乱します。油断せずにご自愛くださいませ🙏🤍


さて、本日は「ホタテライフスターターキット」のご紹介です。はじめてホタテを使うよ!って方にもシンプルに快適にお使い頂けるセットにしました。


618scallop powderは毎日の掃除や洗濯、お野菜や果物などの残留農薬落としなどに。

重曹はメラミンスポンジの代わりに。重曹は粒が大きく「研磨」にもってこい。ホタテライフではシンクのぬめりや鍋などの焦げ落としに使います。こんな風に、空き瓶に重曹を入れてシンクの横に置いておくと便利です😊👇

私は重曹にハッカ油を混ぜています。掃除の度にミントの香りがキッチンに拡がって、その香りに癒されています。これも洗剤では感じられなかった癒しです✨


クエン酸は水アカ・石鹸カスに。洗濯機や食洗機のふちに溜まった白い部分やホタテスプレーの詰まりにも有効です😊


そして酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)のお試しサイズ。私たちのストアでは生分解する漂白剤ソネットがあります。初心者の方はまずソネットで慣れて頂くことをオススメしていますが、このソネットに含まれる成分のひとつがこのキットに含まれる過炭酸ナトリウムとなります。


これは、618scallop powderや石鹸では落ちなかったシミや黄ばみの漂白剤として使用します。他にお風呂の黒カビにも便利です。使用する際は40度以上50度以下のお湯を使います。50度以上は危険ですのでその点だけご注意くださいませ🙅‍♀️


他に、618scallop powder専用スプーンとステッカーが1つ(本)ずつ付いています😊

お得な5%OFFです。シンプル&心地良いホタテライフ、ぜひ体験してみてください✨





我が家のキッチン。


我が家には「洗剤」はありません。食器を泡で洗いたい家族の使う食器用洗剤の中身も水と石けん素地だけの液体石けん。


洗剤を使わない&ホタテや”石けん”を勧める理由はこのビデオを。(とても残酷な映像が含まれますのでセンシティブな方はご注意ください。)


ですが、どうしても「洗剤」を使うなら、背景にある製造過程を知る責任があると思います。


これを見てもまだ洗剤を使いますか?

洗剤でなくても汚れは落ちるのに?


植物性・環境に優しいとパッケージに書いてあっても「洗剤」であるならば「洗剤」なのです。


さらに洗剤を作るにはたくさんの環境資源も使います。なぜ、既に洗浄できる資源(ホタテ)を持っているのに、それを捨てて新たに作るのでしょうか。


それは誰の為ですか??



私たちの体の半分は「水」でできている。

そう聞いたことのある方も多いはず。これは人間以外の生命も同じです。

例えば・・・・


人間の細胞は年齢が若いほど活発な為、水分量も多くなります。


このように、体の半分以上が水分。体重の2%にあたる水分が失われただけで具合が悪くなり、20%が失われると死に至ります。どんな生き物も水が命を支えています。


それにも関わらず、この命の源である水に対してなぜこんなにも関心が少ないのでしょうか。なぜ命よりも目の前の「安い」ことが大切なのだろう。なぜ命よりも「ラクだから」を優先するのだろう。


環境に優しい洗剤なら本当に良いのか。

その洗剤だって新たな沢山の環境資源を使い、私たちの暮らす家(=地球)に負担をかけていることに変わりはないのに。もう洗うための資源(=ホタテ貝)はあるのに、なぜそれをゴミに捨てて新たな資源を使い、洗剤を作らなければならないのか。


それは誰のためなのか?


今一度考えてみませんか。

「優しい循環をつくるキッチンにしよう!」


「環境問題、、私もできることから始めてみよう」



そんな方はまずキッチンスポンジを見直してみましょう。


「キッチンスポンジくらい、、、」


小さなアクションに感じられると思いますが、このスポンジは地球環境・自分の健康に対して良くも悪くも大きなアクションになります。理由はマイクロプラスチックに直結するから!!まずはキッチンスポンジの素材や特徴を見ていきましょう。

一人1年あたり12個、全人類で数えるととんでもないマイクロプラスチックの放出量となります。(日本人の人口だけでも震えます。泣)


じゃあ、どうしたら?という事で、私たちは「植物性スポンジ」をおすすめしています。又、自分たちが実際に使ってみて定番アイテムとなったものはオンラインストアでも販売しております。


1つ目のオススメはこちら↓


2つ目がこちら↓


セルロースなどもありますが、泡立ちはやはりへちまがダントツ!!スポンジから切り替える方には特に違和感なくお使いいただけると思います。


ちなみに、我が家のへちまはこんな感じです。


へちまユーザーの皆様にはわかって頂けると思うのですが、こんなボロボロの状態でも洗えてしまうので捨てられないのです😂


新しいへちまに交換の際は、古いへちまはキッチンバサミなどで細かくして土に還します。プランターでもOKです。


スポンジ1つでも気持ちの良い、自分や地球環境に優しい循環がつくれます。

ぜひお試しくださいね。


へちまは下のリンクからお求めいただけます😊


洗剤を変えると、健康になります。なぜなら、、、




全ては繋がっているから。

ホタテは好きですか?この貝殻で洗濯や掃除もできるのです。でも、この世界ではそれは「ゴミ」として捨てられてしまいます。


持っている資源を捨てて、ただでさえ減っている環境資源を使って新たにつくる。


「環境に優しい洗剤」


それは誰に優しいのだろう。


今日はホタテライフをより快適にするコツを♪


それは、「スプーンを選ぶ」こと。大さじ小さじスプーンを活用しても良いし、最近良く見かける1/4スプーンを使っても。

618 scallop powderの1gは約小さじ1/4。珪藻土などのスプーンを選ぶと、湿気対策にもなって便利です。ちなみに写真の珪藻土スプーンはニトリで150円くらいで買いました。

毎年春に、アメリカの非営利団体『Environmental Working Group :EWG』が発表する、残留農薬ランキング。このデータはは2004年から発行されていて、USDA(アメリカ農務省)が定期的に行う調査の分析をもとにして公開されています。


EWG HPはこちらから↓


結果がこちら。


1位のいちごは6年連続首位!!とても美味しいいちごですが、必ずホタテ洗いをおすすめします。😂


ただ、農薬の使用は国により気候や生息する虫も異なるので、このデータが全て必ずしも日本でも当てはまるわけではありません。ですが、虫さんが好きな食べ物がよくわかる(=農薬の使用頻度が高い)と予測はできるかと思います。


どちらにせよ、私たちは自分たちの目で生産背景を確認することができないので、気になる方はホタテ洗いで少しでも安心してお召し上がりいただければと思います。


618 scallop powder 公式オンラインストアはこちらからどうぞ



公式オンラインストアではおまとめ割りがあります。ぜひ、ご利用くださいませ。

今日のトピックは「柔軟剤」


洗濯洗剤は「アルカリ性」です。(おしゃれ着用は中性が多い)

アルカリ洗剤は繊維をパリッとさせる特徴があります。


柔軟剤は「酸性」です。

アルカリに傾いた繊維を酸性の溶液で中和させてフワッと仕上げます。他に、帯電防止・香り付けなどの成分がプラスされています。


市販の柔軟剤のほとんどが「赤ちゃんの衣類」への使用を控えるよう注意書きがあります。その理由は、柔軟剤の成分は「殺菌・除菌剤」など洗濯洗剤の何倍も刺激性が強い成分が含まれている為です。


洗濯洗剤は「すすぎ」で流しますが、柔軟剤はその成分を「衣服に残す」ことでその効果を発揮します。


つまり、「肌に直接触れる」ものになります。だからこそ、本来はスキンケアと同等に選んだ方が良いものになります。又、香りが1週間続くと言うような香料過多により不調を訴える方も非常に多くいます。


ふわふわのタオルは柔軟剤でなくともできます。それが「クエン酸」や「お酢」酸性の力でアルカリ分を中和することで、繊維は柔らかくなります。


香りが欲しい方は「ハッカ油」や「精油」をプラスすると良いです。抗菌効果・防虫効果のある精油を選ぶことで、癒し効果だけでなく、機能的なプラスαも得ることができます。


クエン酸やお酢の柔軟剤のレシピは簡単。


水500mlにクエン酸大さじ5杯を溶かすだけ!


クエン酸水はヴィネガーボトルに作りおきをして、精油は洗濯時に直接柔軟剤ケースに垂らす方法も。気分や用途によって香りを選べて便利です。


持続するような香りが欲しい方は、ぜひとびきりの「香水」を選んでみてはいかがでしょう?香りはその人のファッション性、アイデンティティを表現するツールのひとつ。ドラッグストアを彷彿とさせる香りより、自分だけの特別な香りをスマートにまとった人って素敵じゃないですか?♡


618scallop powderを使った洗濯方法はこちらから↓

公式オンラインストアでは「おまとめ割り」があります✨

ショップは下記のリンクからご利用くださいませ。

洗剤と汚れは大きく分けると、それぞれ酸性とアルカリ性の性質に分かれます。

酸性の汚れはアルカリ性の洗剤で、アルカリ性の汚れは酸性の洗剤で落とします。

つまりこの図のように↓



汚れは「泡」で落としているわけではありません。

泡で落としている洗剤は中性洗剤のみです。


私たちが洗濯や掃除など、暮らしの中で落とす汚れはほとんどがアルカリ性の汚れです。

酸性の汚れは、水垢・石けんカス・尿汚れ位なのです。


そして汚れが落ちるor落ちないを決めるのはどんな洗剤を使うか?ではありません。汚れが落ちない原因は「洗い方」と「(汚れがついてから)経過した時間」この2つです。


洗い方、時間の経過、この2つを満たした条件の汚れには強い洗剤は有効です。ですが日常的に必要としている場合は、改めて洗い方を見直してみてください。


目の前の汚れは落ちたけど、命に関わるもっと大切なものを汚す。


このままで良いすか?